在宅ワークのサバイバル術~家におるなら投資せな!

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ビジネス・投資

私はブログタイトルどおり、プロの翻訳者で、「ステイホーム」「テレワーク」などが騒がれるようになる遥か以前から在宅ワーカーです。
「通勤しなくて良い」「上司とか同僚とかがいないので職場の煩わしい人間関係と無縁(ただし孤独)」という点で、勤め人の方から羨ましいと言われることが多々あります。
が!

在宅産業翻訳だけでガッポリ稼げる人なんかほぼいません!(一部「神」がいはりますが、翻訳会社を自分で経営しているか、翻訳学校の先生をやらはる超ベテラン級だけです)。

特に、猫も杓子も「AI」と言う時代に突入し、翻訳業界各社も機械翻訳の精度向上にシフトしています。私たち人間の翻訳者に託される仕事は、機械翻訳の不自然なところをなおす、ポストエディット(PE)案件が、以前にも増して激増しました。
当然、「手直し」ですからギャラも安い。ギャラは安いのに機械のヘンテコ訳(プロ翻訳者なら絶対しない訳文)なんかをなおすので手間は余計かかる。
というわけで、私は昔に一度PE案件を「ギャラ80%」という条件で請けましたが、ソースクライアントが出してきた機械翻訳の文章があまりにも酷く、「はじめから人間が訳した方が高品質かつ短納期でできる」「通常の翻訳案件よりも作業量が莫大なため、期日に納品するには寝る時間もないくらいキツイ」とエージェントに訴えたところ、ソークラと交渉して「ギャラは100%出す」ということで手打ちとなりました。以後PE案件はお断りして来ましたが、今後は「機械翻訳の尻拭いは一切お断り」では仕事自体なくなる可能性が大です。
さらに、Covid-19の影響で、ソースクライアントの企業さんにしてみたら「翻訳は後回し、今はそれどころやない」という状況なので、依頼自体が激減しています。
新薬の治験報告書を扱うメディカル翻訳者(の一部)はオイシイかも知れませんが・・・。IT・電子技術文書と、ウェブサイトの日本語化(ローカライズ)をメインとする私にとっては閑古鳥さんがワーワー鳴いたはります。

在宅ワーカーなのに、仕事自体がない。それってただの「ひきこもり」ですやん。

ほな、何してるか~~~っちゅうと、「投資」です。

「投資やってる」というと、「ギャンブル」と思われることが多々あるのですが、ハイリスク・ノーリターンのギャンブルと違って、やることはただ1つの簡単なこと。

安く買って高く売る

たったそれだけのことなんです。

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「そんなん言われても~~、なにをどないしたらええんかわからんわあ~」という方々。
私が最初に手を染めた『為替取引』は初心者にオススメです。
ただーし!!!いきなり初心者がFXは、ギャンブルと言っても過言ではないです。
まずは、当面使わない銀行預金を為替取引で外貨にしてみましょう。どうせ日本円で預金してても金利なんかつきませんし(ATM手数料取られたらむしろマイナス)。

「余裕資金の範囲内から始める現物取引」がとにかく「はじめの第一歩」です。信用取引(手持ちのお金よりも大きな額で勝負できる・・・勝ったら大きいけど、負けても大きい)は、じっくりと現物で慣れてからをオススメします。

私の経験にもとづく「はじめの第一歩(外貨取引)から株に手え出すまで」については次回から書いていきますね(前半長なったし・・・)。

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