英国語学留学~学校選びのポイント~

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留学

英国に限らず、語学留学にあたって最初に決める必要があるのが「どの学校で学ぶか」です。6か月(英国の場合)の語学留学生ビザで行く場合だと、12週くらいを申し込み、合わなければ残り期間に別の学校に行くということも可能ですが、最長11か月のいわゆるESVVの場合、11か月滞在するには10か月分の授業料を前払いした証明が必要ですので、慎重に選ばないと取り返しがつきません。
留学仲介会社のサイトにはよく「日本人率」が掲載されていますが、「日本人が少ない学校」を勧められたり、自身で選ばれたりする方が多いかと思います。

しかし!!これが大きな勘違い!!
日本人が少ないということは・・・「日本人には合わない学校」である可能性が高いのです。

英会話のLOBi

ラテン系率が高い学校は、「Hを落として発音する人たち」をスルーして、ペアやグループでディスカッションさせたりします。
私が通ったIslington Centre for English(ICE)がモロにそんな学校で、格安だったせいもあり、Hドロップを注意するどころか、「なまり(アクセント)だからね~」で流してしまわはります。当然日本人の超カタカナ発音もスルーしたはったみたいです。Intermediate(中級)クラスに、驚くほど超カタカナ発音のオバサマがいらっしゃったのですが、「そのレベル分けオカシイな」とは思っていたんです。
私が属していたAdvanced(一番上)クラスにドロップHさんがいはって、ペアディスカッションをさせられたのですが、「ウーマンがどやこや」と言うので、「何ゆうとんのん?」と思ったら、Humanだったとか、Howはアウとか・・・。ティーチャーに「この人何言うてるかわからんし話にならん!!なんでこの人がハイレベルクラスなんかもわからん!」と直訴したら、「H落とす国やからね~」で笑ろて済まされました。「日本では小中学生で習うレベルですよ!」とグサっとゆうときましたが。

最初の留学で12週通った、Bloomsbury Internationalは、経営者が日本人ということもあり、日本人率も当然高いのですが、日本人がつまづくポイントを教員全員が熟知している感じでした。校舎内に日系旅行代理店があって、上の階に在英邦人向けフリーペーパー「ニュースダイジェスト」のオフィスがあるくらい「日本人率」は高いです。

あと多いのが「留学中に日本人とは話したくない」という人(こういう人は日本人率の低いところを選ばはる)と、逆に「日本人の友だちと、いつもつるんでる」という人もいました。
日本人と話したくないオーラを出したはる人の気持ちはわからいでもないです。
「なんで留学に来てんのに日本人と話さなアカンねん」とか・・・。
せやけど、特に「初留学」の人は、先に来たはったり、何度目かだったりの日本人と仲良うして「現地情報」を得るのは大事です。よその国に留学経験があってオーストラリアなまりベラベラしゃべれたり、アメリカなまりベラベラしゃべれたりがご自慢であっても、イングリッシュはイングランドの言葉なので、日本人同士で情報交換や困ったときに助け合える人がおるのは重要です。
いつも日本人とだけつるんでる人は・・・「何しに来はったん?」って感じですけれどね。ええ会社の海外勤務の旦那にくっついて来たオクサマの英語力にビビりました。数年住んでてそんな程度で生活できるん???ってくらい。日本人コミュニティの中だけで生活したはるんでしょうね。

ALUGO

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