ESVV取得への道~2019年版

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留学

UK(イギリス)語学留学にはビザ申請不要の6ヶ月ビザと申請が必要な11ヶ月ビザの2種類があります。
11ヶ月(最長)は、かつて延長語学留学生ビザ(ESVV)とカテゴライズされとって、日本の留学エージェントさんは今も「ESVV」とゆうたはりますので、今後も便宜上使います。
ちなみに、2019年11月現在、このビザでロンドン中心部の語学学校に在学しています。こっちに来たんは3月末やよってに、もうじき8ヶ月になります。
再留学しようと決めたのはだいぶ前やったのですが、このESVV取得に動き出したのは2019年の正月明けからでした。1月から支度して3月末渡英っちゅうことになるんですが、正直言います。

ビザなめてました


申請に必要なもんを揃えるのんがかなりめんどくさい大変でした。
要るもん
・有効なパスポート(当たり前や)
・資金証明(ESVVで渡英したら、英国内で働いたらアウト(職探しも禁止)なので、「働かいでもお金ありますよ。就労目的ちゃいますよ」ちゅうのんを証明でけるもんが必要です)
・学校の入学許可証(レターっちゅうやつ。何ヶ月分の学費を前払いして、いつまで勉強するんかの証明)

一番苦労したのは「お金はありますよ」=「資金証明」やったのですが、長なるのんでおいおい書きます。

わたしは3度目のロンドン留学なので、学校は自分で選んだんですが(失敗した思てますが・・・たぶん後述)、初留学の方はこれで迷わはるでしょう。
留学仲介会社さんの営業さんと話して「ここドすか?あーだこーだ」で、「ほなそこにしますわ」ってパターンが多いでしょう。学校やらの友人に経験者がいはって自前で決めたはる人は別として。

留学会社にもいろいろあります。今回わたしがビザのサポートだけをお願いした、アフィニティさんはものすっごい良心的な担当者さんでした。というか、ビザサポート代行料1万ちょいだけで、「え???そんだけで御社に利益あるんですか???かましませんのん??」って心配になるくらい(ほんまに担当さんに言いました。ほしたら「儲からないですねwははは」って)。1万円少々だけで、めっちゃめんどいビザ申請のサポート、しかも超短期間やったんで、よそさん(UK留学最王手タブンのロ○○ン留学センターさん)には瞬殺で断られたのに、休日出勤してまでやってくれはりました。ホンマに感謝感謝です。

なんでわたしが「利益あるんですか?」って驚いて訊いてしもたかっちゅうと、通常のブラック留学会社は、「相談料無料」とか「なんかかんか無料」とかうたってはるけど、無料なわけはなくて(そら営利企業やし当然ねんけど)、なんかかんかでピンはね利益を出したはるんです。

留学会社(なんやかんや無料とかゆうたはるとこ)の儲けのカラクリ
・語学学校への学費支払いを「うちを通してください」=学費でピンハネ、または語学学校からのキックバック
これが一番大きいですね。ピンハネ(上乗せ請求)は、語学学校のウェブサイトをちょちょっと調べたら授業料表を公表したはるとこがほとんどになってきたので、今はキックバック型になってますね。
・アコモデーション手配。手数料だったり宿泊先からのキックバックだったり上乗せだったり。
・航空券手配手数料(これもなんかかんか上乗せやったり)
・海外旅行保険代理店もやってる(自分でかけたらしまいやけどついでに勧めはる)
・現地サポート料(現地オフィスで面倒みますよ~、ヒースロー空港までお迎えに行きますよ~当然めっちゃ運賃いただきますよ~)

「航空券手配は自分でやります。JTB行ってきますわ~」
「海外旅行保険は自分で入ります~」
「ほなそないしはったらよろしおすな~」って言わはるとこはホワイトですね。

業界最王手(ロン○ン留学センター)さんは「授業料は必ずうち通して外貨送金の形でお支払いいただきます・・ナンヤカンヤ」やったので、「あーそれね・・・」ってすぐわかりました。アフィニティさんは前述のとおり
「直接学校にお支払いください~学校のウェブサイトの料金表どおりに~、校長さんには連絡しときますよ~」
「え・・・それで御社のどこに利益が???」
「ないですね~(笑)」
でしたので、えっらい安うあがりました。

クレジットカード払いには「大きな落とし穴」があるので、VISAデビット&外貨普通口座のコンボで安くあげる方法があります。おいおい書きますが、ちょろっとゆうとくと、「現地でクレジットカード払いは大損する」です。クレジットカードやと付帯保険で海外旅行保険がちょこっとついてたり、ポイントとかでオイシイのもあるんですが、円建てで払うモンはOKなのですが、現地で外貨建て(イギリスやとポンド)で支払っても円で引き落としなので、円換算のときに「実勢の為替レートよりもかなーーーり上乗せ(VISAで定められたレートっちゅうのんがそれ)プラス、為替手数料(VISAで定められたレートの何%ちゅうのんがそれ)で、信販会社に思いっきしボッたくられます。

次回は
「学校選びのポイント」について書きます。
ちょろっとだけ前フリしとくと、普通の仲介会社さんはキックバックで儲けてはるんやから、当然『儲かる学校(バックの多いとこ)を推す』とだけゆうときます。

ほな~

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