よつばと!小岩井葉介の作業環境

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よつばのとーちゃんは、こんにゃく屋ではなく同業者

よつばと!をご存知ない方は、この機会に全14巻大人買いしてください。
(マンガをまとめ買いって大人か?・・・子ども買いちゃうんか?)

今からよつばと!1巻から14巻まで読むと・・・2003年連載開始から2018年までの時代の変化を感じます。

 

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と本人も読んで欲しいそうです。

主人公よつばのフルネームは小岩井よつば(四葉なのかどうかは現時点では不明)

小岩井よつばの「とーちゃん」の職業は、翻訳者なのです。

しかし、お隣さんの次女「綾瀬風香」は「こんにゃく屋さん」だと思っています。

1巻で、隣人三姉妹のうち最初に登場するのが次女の風香

風香に「お父さん何の仕事してるの?」と訊かれ
ほんやくか と言えず
「こんにゃくや」(ドラえもんの道具かいな!w)
と答えてしまったせいで、翻訳者のとーちゃんは、在宅ワーカーの「こんにゃく屋」という「わけわかんねー!!」誤解をされたままです(14巻時点でも隣の綾瀬家の方々は小岩井葉介の職業が翻訳者であることを知らないようです)。

「とーちゃん」小岩井さんの仕事は翻訳家でした(1巻210ページ)
「こんにゃく屋」と誤解された瞬間(1巻212ページ)
在宅こんにゃく屋と思われている翻訳者小岩井葉介(4巻)

風香ちゃんは、初対面時のジャンボにとって「美少女」だったのですが、長女あさぎの存在によって、一瞬で急降下します。

風香と初対面のジャンボは「美少女」だと・・・。
たった数ページで「美少女」の座から降ろされた風香
綾瀬家の長女あさぎ。次女風香と区別して「きれーなほうのねーちゃん」だそうです。
(ジャンボのせいですが)

翻訳者小岩井葉介、仕事中の様子・・・。キーボードと右下のデスクトップPC本体に注目しといてください。
1巻から3巻の間のどっかでラップトップPCも併用するようにしはったみたいです。

1巻での小岩井葉介の作業環境(右下のデスクトップPC本体に注目)
このときはまだラップトップは使っていない。
3巻での小岩井葉介の作業環境(ラップトップと併用してはるのがわかります)

1巻から12巻まで、翻訳者小岩井さんは、「とーちゃん」「こい」(親友のジャンボがそう呼ぶ)「小岩井さん」(綾瀬家、後輩の「やんだ」コト安田もそう呼ぶ)としか描かれていなかったのですが、13巻で実母がやってきて名前が「葉介」であることが判明します(よつばは、葉介の実子ではありません)。

1巻217ページで、よつばが外国人で、実子ではないことが設定されますが、最新14巻の時点でも、どこの出身で、どういう経緯かは説明されていません。「よくわからん・・・」ままです。
とーちゃん」のフルネームが「小岩井葉介」であることがついに判明した衝撃のひとコマ(13巻

私たち在宅翻訳者が読むと、ちゃうところに目が行きます。

上の画像で、小岩井葉介氏の作業環境はシングルディスプレイのデスクトップPC、テンキー付きキーボード、トラックボールマウスではなく普通のマウス、ラップトップと併用であることがわかりました。
在宅翻訳の作業には、最低でもディスプレイは2枚必要です。
私は3枚使っています。

1巻でキーボードが大きく描かれています。
キートップの薄さから察するに、メンブレン式ではなく壊れやすいパンタグラフ式のようです。

作業イスは、在宅ワーカーご用達のオカムラバロンではないものの、オカムラのオフィスチェアに近い感じですね。 小岩井さんのは背もたれが分厚いので微妙にちゃいますが・・・。
なんしか、肘掛けなしで、作業効率と疲れにくさを兼ね備えた椅子やないとこの仕事には使えません。肘掛けがあると「オン寝」してまいます。
オカムラのオフィスチェアには安心感があります。

9巻以降、椅子が変わっています。買い替えはったんでしょう。
背もたれがセパレートでメッシュのタイプです。
(画像は13巻より)

小岩井葉介、オフィスチェアを買い替えた
PCを買い替えて左側に置きかえたはった小岩井葉介

こまかーいことですが、1巻とデスクトップPC本体とその位置も左側に変わっています。筐体の上に載せてる黒いのは外付けHDDでしょうか・・・。

シングルディスプレイで多窓開いて作業したはります。器用やなあ・・・。
ディスプレイの縁に付箋貼るのは私もしてます。
右側のラップトップが3巻より薄い「ウルトラモバイル」になったような気もします。サイドの形状からMac book AirやZENBOOKではなく、ヒンジの部分が分厚い形状なのでThinkpadか、私と同じLenovo Ideapad530Sかも知れへん!(13巻発売当時にIdeapad530Sはなかったのでちゃいます)
PC2台使いなら、リンクケーブルを使えば楽なのに・・・(繋がってる様子はないですね)

Win-Winだけでなく、WinとMacを繋いでしまうこともできるスグレモノ

ラップトップと2台同時に使うときはこれで繋いでます。別々のマシンをリンクさせて1つのキーボード&マウスで操作でき、ドラグ&ドロップ、コピペもできる便利アイテムです。万が一の故障に備えてリスクヘッジとしてデスクトップ機を2台持ってはる方はリンクケーブルで繋いでおくとサブ機も有効活用できますね。私は、リンクケーブルで繋いでいたサブ機は、マザーの具合がよろしくなかったので、バラしてパーツを売りました。Core2Quadが思いのほか高値で売れたのは驚きました(初代のCorei7はほぼゴミ扱いでしたが)。

Core2Quadの方がオーバークロックに向いていて、ベンチマークがごっつ上がるそうです(体感速度は変わりません。人間の認識力は関係ないみたいです)・・・。そういう種類のオタクIT技術者もいたはるんです。オーバークロックによる発熱を冷却するために水冷システムにしたり、常に冷房つけてはったり、ペルチェ素子を貼り付けはったり(極性を間違えるとどえらいことに)・・・ちょっと理解できない世界です。

10巻ではナゾの現象が起こります。このときのマシンは1巻と同じです。

パソコンは左にあります(10巻冒頭)
10巻145ページで右側に戻ってます。

 145ページまでの間に、ジャンボによつばの相手を任せて仕事をするのですが、そのときに右側に戻したのでしょうか・・・(不明です)。
モニターのアスペクト比がオカシイと思ったけど、足のせてはるから斜めにしたはるんですね・・・。
それにしても、この体勢は危なないんかなあ・・・???
10巻は、台所で遊んでいてお茶碗を割り、嘘に嘘を重ね、
「よつばの中にいる嘘つき虫のせいで嘘をつく」
というよつばを叱る「小岩井さん流」子育てエピソードがあります。よつばと!の中で1番の名作だと思います。12巻の床ペンキ事件も捨てがたい・・・。
小岩井さんはよつばが何をしても怒らはりません(「嘘はつくなとこないだ怒ったのにな」と小岩井さんはゆうたはりますが・・・)。
唯一「叱る」のが10巻の嘘つき虫事件です。
「失敗するのがよつばの仕事だ・・・でも嘘はつくな」
名言です。
12巻の床ペンキ事件(青ペンキをそこらじゅうに塗りたくった)でも、まったく怒らず、笑わはるんです。
ペンキで手が青くなったよつばに「とれない、もうそのままだ」と言ってあえてそのまま生活させはる・・・(顔についたペンキだけが消えている件はツッコまないように!)。
13巻で「ばーちゃん」が廊下に残った青い足跡に言及します。
(ネタバレなるので書きません)

上でゆうた私のラップトップAMD Ryzen7搭載のLenovo530Sはこれです。
Office非搭載モデルにしました(要らんし・・・LibreOffice使うし・・・マイクロソフト純正のOffice最新版ではもう開けない古い拡張子も、LibreOfficeなら扱えますから)。
Intelがあまり好きやないので(同じ性能ならCore iシリーズよりもAMD Ryzenの方が安いのです)、AMD搭載のラップトップが増えて来ましたから、Wintel連合崩壊は着実に進んでいますね。AMD派には嬉しいことです。

アンチIntel派には嬉しい、AMD搭載のウルトラモバイル機。 最新のRyzen7で、メモリはデュアルチャネルのモデル。かなり快適です。

椅子はこんな感じのんやな。

 

翻訳者小岩井葉介は、UPSを使っていないようです。
よつばが、家中のエアコンを付け、冷蔵庫を開けっ放しにして出て行った後に悲劇が・・・。

ブレーカーが落ちた瞬間の翻訳者小岩井葉介 UPS使用を推奨
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在宅翻訳者必須のUPS(無停電電源装置)はこんなん。仕事用ならこれくらいで十分です。オムロンは古いバッテリーや他社製品の無料引き取りもしてくれはるのでオススメです。
オムロンオフィシャルサイト

小岩井葉介さん仕事ができる人アピール風景
ビル・ゲイツを知っている5才児

もっとも壊れやすいパンタグラフ式キーボードでガチャガチャガチャガチャと打ったら即死ですよ・・・。

ライターやプログラマーなど、タイピング仕事の必須アイテムは、メンブレン式でもない、東プレのREALFORCEです。


東プレのキーボードは、10年使い続けてもぜんぜん壊れません。

私が使ってるのは、テンキーレスのこのモデル。
ずっと使い続けてるから型番は違うかもしれんけど、微妙な違いです。
(打鍵圧をキーによって変えている偏荷重タイプか、そうでないかくらいのもん)

数字をそないに打たない分野の翻訳者には、テンキーレスをオススメします。
デスクが広く使えますので。

「静電容量無接点式」という他にない方式
・一般的なデスクトップ用は「メンブレン式」
・平べったいのは「パンタグラフ式」
・カチカチ言うのは「メカニカルスイッチ式」

静電容量無接点式っちゅうのんは、わかりやすーくゆうたら、ATMのタッチパネルみたいなもんの上にキーが並んでいて打鍵するとタッチを感知して入力する仕組み。
無接点、つまり電極がないので、コーヒーをどっば~!とこぼしたときも洗ろて干したらなんの問題もありませんでした(こぼしなや・・・)。
耐久性はダントツです。安いキーボードを壊れたら買い替えたらええって人もいますが、同じモデルがあれば良いですが、ちゃうキーボードに慣れるまでがしんどいので、壊れない東プレREALFORCEは必須アイテムです。
当然、一般的なメンブレン式よりも静かです。
メカニカルスイッチ式はカチカチ言うのが「あえて」好きな人向けです。かなりうるさいですよ。
会社勤めの方でも、自宅用と会社用に2台買うて、会社の自分用パソコンには自前で買わはったREALFORCEを繋いでつこたはる人もいはります。

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小岩井葉介さんは普通のマウス使用ですが、私はこのケンジントンのトラックボールマウスを使用しています。
テンキーレスキーボードの右側に置いてちょうどええ感じです。
普通のマウスやましてやノートPCのタッチパッドではコピペしてGoogle検索やら辞書(私はEPWING辞書をEBwinでつこてます)ひいたりしにくいと思うのですが・・・。

小岩井さんはリストレストを使ってはらへん・・・。
私はキーボードとトラックボールマウスの両方にCOMFYを使ってます(ずっと「パームレスト」やと思てた・・・「パーム」と「リスト」の間くらいを置くねけど・・・ややこし)。

この長いのんがキーボード用

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このちいこいのんがトラックボールマウス用(ケンジントン付属のやつは使い物になりません)
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この子らがおらんかったら腱鞘炎まっしぐらです(ただでさえ腱鞘炎がクセついてるのに)。

そして、在宅翻訳者あるある~~~!

文量が多く、タイトな納期の仕事(たぶん)を連続徹夜で完納した直後の小岩井葉介さんですが・・・。

徹夜仕事で納品後、テンションの高い小岩井葉介

納品直後のハイテンションで、朝ごはんを食べた後・・・。

数日徹夜で納品後、朝食を食べた後の小岩井葉介

気絶寸前の小岩井さん。
徹夜続きのキッツイ案件の納品後の翻訳者の目をしてます。
不気味な半笑いなのも「翻訳者あるある」です。

私はふた晩徹夜したら幻聴が聴こえました。どっかから子どもの笑い声が聴こえる・・・近所の子やないし・・・家中どこでも聴こえる・・・。
「あ、これが幻聴というものか・・・」と知りました。

翻訳者小岩井葉介さんの気絶シーン

「しずかにしてくれ・・・」と言い残して「気絶」した結果・・・。

徹夜続き納品後、気絶中にマヨネーズまみれにされる翻訳者小岩井葉介

顔にマジックで落書きされた上にマヨネーズまみれにされてうなされることに・・・。

よつばと!は、あずまきよひこ先生がアニメ化を断固拒否したはるそうです。
あずまんが大王のアニメは大ヒット作でした。
よつばと!1巻の冒頭での綾瀬風香の顔は、あずまんが大王の画風そのままです。

よつばと!1巻の綾瀬風香の顔は「あずまんが大王」の滝野智(ともちゃん)っぽい
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よつばと!の作者あずまきよひこ氏の代表作「あずまんが大王」のアニメ版

よつばと! がアニメ化されることはないので(断言した!)、やっぱり「大人買い」してマンガをお読みください。

在宅翻訳者なら必ずこうツッコミます。

小岩井葉介さん・・・子ども育てて、一軒家借りて、お金かかるのに・・・

余裕で遊び過ぎ!!!

マンガは長期連載(2003年から、まだ続いています)だからなのか、小岩井葉介さんは携帯持ってはりませんでした(高校生の綾瀬風香は持ってたのに・・・)。
デジカメは買わはりました(よつばちゃんにもトイカメラを買うてあげるところが優しいわ~)。
が・・・・!

ガラケーも持っていなかった小岩井葉介さん、14巻でスマホ購入

小岩井さんにとっては初携帯電話となるのがスマホ

やんだがLINEを使ってることも判明します。

LINEっぽいのをさっそく使っている小岩井葉介(14巻)

いきなりLINEで妹さん(小春子)と連絡を取っています。
「なうなううるさい」と言われていることから、ツイッターでも始めはったんかな?(いまだに「(どこそこ)なう」って言わはるんやろか?)

でもまあ、在宅翻訳者は、よほどの緊急案件でない限りメールでクライアントとやり取りしますから、携帯はなくてもええんですけどね。
小岩井葉介さんみたいにしょっちゅう外出してはるなら、モバイル端末でメールが来たらすぐわかるようにした方がええとは思てたんですが・・・。
よつばにせがまれて予定外で急に海に行ったり、突然翌日に動物園やら牧場やらによつばを連れて行くことにしはったり・・・。突発的外出をかなりしはります。

13巻で、実家からやってきた母親がi-Phoneを持ってることを葉介に自慢していますので、買うことにしたのでしょう(ということはリンゴマークはないけど小岩井さんもi-Phoneかな?・・・名称使用はできても虫食いリンゴのマークは使用でけへんかったんかな?・・・大人の事情ですね)。

ずっと徒歩か自転車(またはジャンボの車)で移動やったのですが、14巻で妹さんから、屋根が開くミニクーパーをもらわはりました。小岩井さんの借家にガレージはありません・・・どないしはんにゃろ・・・。

在宅翻訳者にそないな贅沢品要らんやろ・・・。外出ることないのに・・・。

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ほな!

 

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