UK語学留学するには-1-

スポンサーリンク
ロンドン

留学っちゅうても、大学やら専門学校に行くのと、語学学校に行くのではだいぶちゃいます。
大学やら専門学校のことはこのブログではたぶん書きません。
いつか書くかも(どっちやねん!)

UKでの語学留学に必要なビザ
・学生ビザ(Tier4)
・短期留学生ビザ
・延長語学留学生ビザ(ESVV)
・ワーホリビザ

この4つです。
Tier4学生ビザは、大学やら専門学校に行くのんと変わりません。長いことおれるし、かなりの制限付きですが就労もできます。ただし、学校にちゃんと行ってなかったり成績が悪かったりしたら「出て行け」と言われる可能性も・・・。

短期留学生ビザは6ヶ月以内に出ていくことが必須の学生ビザで、語学学校・専門学校に6ヶ月未満行くときや、6ヶ月以内にちょっとなんか勉強したり研究して帰るだけのんも含みます。

延長語学留学生ビザ(ESVV)は、2011年にできたビザで、今(2019年2月)は、この名称はありません。が、制度としては残っていて、6ヶ月以上最長11ヶ月まで滞在可能なビザです。が!「語学学校」に限ります。
このESVV(UKの公式サイトからは名前は消えていますが、留学エージェント業界では今も使われる用語です)については、おいおい詳しく書いていきます。

ワーホリビザは、30歳以下・7月と12月に抽選で当たった人しかダメ・就労可(ワーキングっちゅうくらいやから、むしろ「働け」)、2年までおれる。

観光ビザ(つまりビザなし渡航)でも最長6ヶ月おれるんですが、観光で半年は入国審査で認められない可能性もありますし、ビザなし渡航者を受け入れる学校はあんましないです。
学校に行くこと前提なら、日本で学校を手配して、入学許可証をもろてヒースロー空港の入管で「勉強しに来た」と言わんとあきません。

ほんまのほんまに、
This is a pen しか知らん!っていうレベルの人が、どうやってこの入管を語学留学生として通過できるのか、私にはわかりません。

UKの入国審査官は、テキトーな人もおれば、厳しい人もいはって、運次第です(その人次第って・・・職員管理もテキトーやな・・・さすが「大ええかげん帝国)。

12週ぐらい学校に通うことにして授業料やら払ろとけば、6ヶ月おれます。
ただーし!
「アンタ・・・12週過ぎたら、あとここで何するつもりなんえ?」
と質問されても、答えられないと危ないです。
私は
「12週ここに通うけど、自分に合うかどうかわからんさかいに、合わんかったら合うとこみつけて別の学校に通う」
とアドリブでゆうたら、OK~~とスタンプ捺してくれはりました。

もしも・・・ここで「OK~~~」スタンプぽーん!をしてもらえなかったら・・・。

そのまま日本へリターンです・・・。

つづく

コメント