sometimes≠時々

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和製英語的なもんとか

“sometimes”は、「時々」と訳されますが、頻度としては「2回に1回くらい」
つまり、”sometimes happen”だと、50%の頻度で起こるという意味になってしまうのです。

「ものごっつい地震が日本では時々起こる」
Great earthquakes sometimeshappen in Japan.
とゆうてしもたら・・・。
大震災がそないにしょっちゅうあるんか!ってなるかも・・・。

Earthquakes are kind of a thing in Japan.
「日本では地震がしょっちゅう起こる」。
と、特に関東方面に来はった外国人さんは思わはるみたいですね。
関西人にはピンとこんのやけど・・・。
阪神淡路大震災があったとは言え、そないしょっちゅうしょっちゅう揺れるわけではないですし。
東京の友だちのとこに泊まりに行ったら夜にグラっと来て、「うわ!地震や!」って驚いたら、友だちは平然と「こんな程度珍しくないよ」ってゆうたはりました。
せやからゆうて、「大震災」が50%の確率で起こるんか~~(かどうかは、専門の学者さんやないのでわかりません)。

Sometimesは「頻度を表す副詞」です。

この頻度を表す副詞を、100%~0%まで順番に列挙してみましょう。

always (いつも 100%)

almost always (ほとんどいつも)

usually, generally (たいてい)

often, frequently (よく)

sometimes(半々 50%)

occasionally (somtimesほどでもない時々20~30%くらい)

infrequently (たまに)

only occasionally (ほんのたまに)

very occasionally (ごくごくまれに)

seldom, rarely (めったにない ほぼ0%)

never (まったく~ない 0%)

という感じの順番になります。

ほなほな~

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