ロンドン留学(1)住むとこと情報

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ロンドン

私が初語学留学でロンドンに行ったのは、もう9年くらい前。
当時、1ポンド120~130円(高うても135円とか)くらいやった。

私が住んだのは、日本風に言うと「ユニットバス、キッチン、ベッドルーム」の全部がプライベートのSTUDIO(スタジオやなしにストューディオとゆうてください)というお部屋で、なんと月1,000ポンドやから、日本円で13万くらい?。
まあ、ロンドンは首都なんやから高いのは当たり前として、このSTUDIO、日本でゆうところの「ワンルームマンション」ではなく・・・。

一軒家の屋根裏部屋!

つまり、下には大家さんが住んだはるので、玄関は共有。
完全にプライベートというわけやないんです。
(そもそも「ワンルームマンション」なるものは存在しません)

それで13万やから・・・まあ・・・高いんかな・・・。

むかーしは、1ポンド250円くらいやった頃もあるとか。
(25万はさすがに出せんわ・・・)

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さて、住むところのことをAccommodationと言いますが、留学生によって様々。

・ホームステイ
・フラットシェア(部屋のみ個室、あとは共有)
・間借り(一軒家で1部屋間借り、屋根裏部屋がSTUDIOになっている家もあって、下の階は部屋のみでお安いところもある)。
・学生用のドミトリー(つまり寮なんやけど)
・ホテル暮らし(金持っちゃなあ)
・B&B暮らし(ベッド&ブレックファーストの略で、バスルーム共用・朝食のみの安宿・・・安いとは限らん・・・)
・バックパッカー宿(めっちゃ短期の場合)
・学校の寄宿舎(語学学校の中には寄宿舎と直結してるとこもあります)

など、人によります。
中には「家賃を安くあげよう」として、フラットシェアにした結果、同居人とうまいこといかんで、引っ越し、引っ越しを繰り返して、結局高くついとるやん!って人もいました。
ロンドンで部屋を借りるときは、光熱費やらTVライセンス料(日本でゆうたら悪名高いNHK受信料ですね。英国はご存知BBCです)も込みで定額(1週間単位か1ヶ月単位か)なのか、フラットシェアの住人でわけわけして住むのかで大違いです。光熱費わけわけのフラットに住むと、
「電気使いすぎ!ガス使いすぎ!」
「バスルーム・キッチンを使う時間はXX時まで」
とか、揉め事が多いそうなので、おすすめできません。

ロンドンは中心部(City Centre)がZONE1
それから同心円状に外に行くに従って2,3,4,5・・・となっていきます。
ヒースロー空港はZone6です。
当然、数字が大きくなるほど市内から離れるのでお安くなるわけで・・・。
(東京・大阪でゆうたら「環状線の内側」がZONE1ってとこやろか)

英国News Digest:http://www.news-digest.co.uk/news/index.php
ジャーニー:http://www.japanjournals.com/
ジャパンアップデートウィークリー:http://www.japanupdate.co.uk/

などのフリーペーパーや

MixB:https://uk.mixb.net/ というサイトは情報満載です。

空き部屋情報はMixBがいちばんええかな。
あとは求人(美容師さんが人気で高給取り。飲食店のバイトか高額狙いなら「お水」)とか、帰国売り(持ってかえられへんから売ってまえ)とか、いろいろ載ってます。
治験被験者募集がやたらありますが・・・怖い怖い・・・。
「お金がないなら、身体壊す前に治験で稼げ」
と言わはる人もいてましたが・・・(餓死寸前だと「健康体」やないので治験バイトもさせてもらえないとか)。


続く!



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