How are you? ハウアーユー?

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日本人の英会話

hi, how are you?

中学校で、アホみたいに
ハウアーユー?
アイムファインセンキューアンドユー?
とか超カタカナ発音の英語教師に意味もわからず言わされてた方も少なくないはず・・・・・・・。

”How are you”のリアルなニュアンスについて書きましょう。

まず、How are you? は、実際は日常のささいな挨拶言葉に過ぎない場面の方が多いのです。
ロンドンの学校のティーチャーでも、階段や廊下ですれ違いざまに

Hi! Hello と挨拶すると、

Hi how are you!
とそれに返事を返す時間などまったくない勢いで、さらっと言ってそのまま歩いて(小走りに近いかも・・・語学学校のティーチャーはすっごい忙しいから)いかはります。
別に、「元気?」「どないや?」「やっとるか?」と質問して、答えを聞きたいわけではないのですね。

でもそのうちわかってきたんですね。
How are you っていいながら、答えは別に待ってないってこと・・・。

せやし、いっそのこと
センセ:Hello!! how are you!
わたし: Hi, hello how are you!

で済ませてしまってOKやとわかりました(笑)。

この返事を気にしてない ”How are you” どない訳したら近いニュアンスになるんでしょうか・・・・。

How are you には なんか返事せな・・・・・・と刷り込まれてしまってるのでしょう、ついつい答えを考えてしまってました。

しかし、実際には「ただの挨拶」。

「ごきげんさん~」みたいなもんで、別に「元気?」と訊かれているわけではないのです。

ですので
「アイムファイン サンキュー アンド ユー?」などとアホみたいに言う必要はまったくありません。

まあ、一応挨拶として言われた場合(つまり走り去って行かないとき)
Hello ! How are you!
Good, How ‘bout you?
Good, Thanks.
という流れになります。
その後、
How’s your weekend ?(週明けにはよく訊かれる)
How’s your holiday (連休明けにはよく訊かれる)
*細々と連休(土日月)とか、GWがあるのはたぶん日本だけですが・・・。
How’s your week been? (週末にはよく訊かれる)
How’s your day? (夜によく訊かれる)
(めんどくさいな)

別になければ
I haven’t done anything special. (長いから面倒やな)
Quiet
Uneventful
この2つは楽ですね。「別になんもなかった」という簡潔な表現です。
なんかあったなら、なにがあったかゆうたってください。
I’m exhausted from work. (仕事でめっちゃ疲れた)とか。
I’d been sleeping almost through the weekend. (週末はほとんど寝てた)とか。

次回は、I’m fine. Thank you, and you?
アイムファインサンキューアンドユー?
が、いかにアホらしいかを書きます。

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